XTRAPのフィンガーダンスがスゴイ!指万華鏡ダンスとは?

XTRAP(エクストラップ)のフィンガーダンスがスゴイ!と話題になっています。指万華鏡ダンスとは?という話題も出ているので、今回はXTRAPのフィンガーダンスと指万華鏡ダンスについて調べてみました!是非ご覧ください。

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XTRAPのフィンガーダンス(FINGER DANCE)とは?

XTRAP(エクストラップ)という日本人パフォーマーをご存知でしょうか?現在、世界から注目を集めている3人組の日本人男性で結成された、次世代ダンスパフォーマンスアーティストです。

XTRAPは2015年2月に結成。フィンガータットの世界的トップダンサーNARIRYOGA、そしてニューヨークアポロシアター「アマチュアナイト」で5大会連続優勝を飾っているZANGEの3人で構成されています。

フィンガータットという言葉にはあまり馴染みがないかも知れませんが、アーティストのテイラー・スウィフトが世界中で大ヒットした「Shake it Off」のPVでフィンガータットを取り入れたダンスを披露しており、注目を集めました。この曲は誰もが耳にしたことがあるでしょう。テイラーは、フィンガーダンスはできていませんが(笑)、挑戦する姿がすごく可愛いです^^

Taylor Swift-Shake It Off

もう一つ、動画をご紹介します。指ダンス・・と言っていいのかわかりませんが、Daft PunkのHarder,Better,Ferster,Strongerこちらは、一時必死に真似しようと試みたことがあります(笑)指ダンスとは言えないのかも知れませんが、手指を最大限に活かしたPVで最高にカッコいいです!

このように、指を使ったパフォーマンスはこれまでも色々あったのですが、今世界中から注目を浴びている指万華鏡ダンスとはどんなものなのでしょうか?

次で見ていきましょう^^

XTRAPの指万華鏡ダンスとは?

XTRAPがいつも通りにパフォーマンス動画をアップしたところ、3日間で2,000万回アクセスを集め、本人たちも驚いたという動画があります。

こちらの動画がYou tubeで450,000回再生を突破し海外でも話題になっています。また、ダンス動画を紹介する海外の人気フェイスブックアカウント「I LOVE THIS DANCE」でも紹介されており、その再生数はすでに3900万回以上。

動画はこちら↓↓

“Finger Kaleidoscope” (指万華鏡)| Xtrap | The Chainsmokers Don’t Let Me Down Illenium

XTRAP3人の手だけが映し出された約1分半の動画は、計30本の指の動きを音楽にシンクロさせ、万華鏡のように複雑な動きをするすると展開していきます。

いつまでも見ていられるような、美しい動画です。

公開から一週間ほどで、海外メディアからも注目が集まり海外のニュースでも取り上げられたほどです。日本でも「Zip!」や「スッキリ」などで取り上げられ、徐々に注目を集めています。

フィンガーカレイドスコープのコツは、「すべての指の関節を自由に動かせるようになる、基礎練習をひたすら繰り返すこと」と「感情をどう表現したいか、指だけでどう表現の幅を広げられるか」という事らしいですが・・・ちょっとやそっとの練習ではできそうにもありませんね^^;

続いて、フィンガースタイルについて簡単にご説明します。

XTRAPのフィンガースタイルとは?

XTRAPが世界的に活躍し始めていますが、フィンガーダンスは大きく分けてFinger Tutting(フィンガータッティング)とDIGITZ(ディジッツ)の二つがあります。

そもそも、TUT(タット)とは腕で様々な形や動きを作り魅せるダンスのことですが、そこから派生して指で形を作り始めたのがFinger Tuttingとのこと。

また、DIGITZ(ディジッツ)とは、”指を使って流れを表現する”ダンスで、Liquid(リキッド)という”液体のようなウェーブを表現する”ジャンルと切り離せないものであり、曲線的な動きが多いそうです。

別ジャンルだったものが、共に進化し続けて現在はハッキリと区別されることが少なくなってきているようです。

日本ではまだあまり浸透していないようですが、三代目J soul brothers のNAOTOが振り付けに取り入れるなどして、徐々に認知度が高まっているようです。

こういった様々な指を使ったダンスのジャンルを総じてFinger Styleというそうです。これから日本でも注目され、様々なアーティストが出てくるかもしれません!

続いて、XTRAPのこだわりをご紹介します。

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XTRAPのこだわり

XTRAPは、空間固定アートという見せ方にこだわりがあり、ヴィジュアルエフェクトやフィンガーダンスをミックスさせた、自分たちにしかできないオリジナルのエンターテイメントを創作し続けています。

LEDグローブ(LEDで指の先が点滅するグローブ)をはめてパフォーマンスする「指の花火」や、ブラックライトを生かしたパフォーマンスなど多岐に渡ります。

Finger Fireworks | XTRAP [Asia’s got talent] フィンガータット指の花火

また、XTRAPは世界で5億人が視聴するというAXNで放送されている世界最大のオーディション番組「Asia’s Got Talent(アジアズゴットタレント)」に合格し、現在準決勝まで勝ち進んでいるそうです!フィンガーダンスは、指だけで魅せるパフォーマンスの為、サイズ感は小さいながらも、辛口の審査員からも、「1000%YES!」「これまで観たことのないクリエイティブなパフォーマンス」と言われ大絶賛を受けました。

最後に、XTRAPメンバーをご紹介させていただきます。

XTRAP(エクストラップ)プロフィール

NARIプロフィール

引用:http://xtrap.jp

ストリートダンスを経て、指の最新アートDIGITZダンス、腕で魅せるTUTtingダンスをベースに形のないものを表現している。

日本人として初の快挙、2012年、2014年Finger Dance世界大会で優勝。

2013年にはアメリカLIQUID/DIGITZダンスの総本家Dark Matter Squadのメンバーとして認められる。

常に、最先端・最新のフィンガーダンスの精度とスキルを追及している。

 

ZANGEプロフィール

引用:http://xtrap.jp

不思議に見えるアニメーションダンスをメインにパントマイム、コンタクトジャグリングを融合させたダンスパフォーマー。

2011年「NYアポロシアター」で行われた「アマチュアナイト」で5大会連続優勝した経歴を持つ。イタリアで行われた「サル目でパフォーマンスフェスティバル2013」では準グランプリを獲得。

 

RYOGA(リョーガ)

引用:http://xtrap.jp

世界トップレベルの最新フィンガータット、ディジッツを武器に
空間固定を複雑に使い様々な錯覚を生み出すハイブリッドスタイル。

2013年 Liquid/Digitzの総本家Dark Matter Squad(USA)に認められ、その一員となる。
2016年 Finger Dance世界大会でNo.2を奪取。
現在、日本最高峰のFinger tutダンサーとして世界のフィンガーダンスプレイヤー達と交流し、さらにスキルを進化させている。

2014年にはSUMMER SONIC 2014でパフォーマンスを披露。その後も数々の大会で優勝し、2017年にはSONY Motion sonic project WEB CMにも出演。

XTRAPのフィンガーダンスがスゴイ!指万華鏡ダンスとは?まとめ

XTRAPのフィンガーダンスがスゴイ!指万華鏡ダンスとは?についてまとめてみましたがいかがでしたか?私は初めて聞いたジャンルだったのですが、少しでもお役に立てば嬉しいです。日本のメディアでも取り上げられ始めていますので、目にする機会も増えてくるかもしれません!

まずは「Asia’s Got Talent(アジアズゴットタレント)」で優勝できますように!応援しています^^

最後までご覧いただき有難うございました。

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