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シシドカフカドラムの実力は?ハーフで実は超セレブ!

シシドカフカドラムの実力は?ハーフで実は超セレブ!と話題です。日本人離れした容姿をもち、”歌いながらドラムを叩く”というスタイルで注目を集めた美人ドラマー・シシドカフカさん。テレビやCMでも幅広く活躍されていますよね。今回はそんなシシドカフカさんの、シシドカフカドラムの実力は?ハーフで実は超セレブ!という話題について調べてみました!

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シシドカフカってどんな人?

シシドカフカさんは175cmの長身日本人離れした容姿が特徴の美人ドラマー&歌手です。

プリッツのCMで歌いながらドラムを叩く姿が印象に残っている方も多いのではないでしょうか?

https://twitter.com/miho414coldrain/status/885276148149637121

そんなシシドカフカさんはメキシコで生まれ、小学生時代は日本、中学生時代はアルゼンチンで育っており、アルゼンチンに住んでいた14歳の頃に両親からサイレントドラムをプレゼントされたことがきっかけでドラムを始めます。

ピアノやバイオリンを習ったことがあるもののいずれも長くは続かなかったにも関わらず、ドラムにはみるみるハマっていったシシドカフカさん。

日本に戻ってきた高校時代からバンド活動を始め、大学時代には最多で8つのバンドを掛け持ちしていた時期もあったほどの人気ドラマーとなっていました。

そして19歳の時に”THE NEWS”の3代目ドラマーとして加入したことをきっかけに、プロドラマーとして活動を開始。

4年間THE NEWSのドラマーとして活動すると、その後は

・青木裕子さん
・パンタさん
・ダイアモンド☆ユカイさん

などのサポートドラマーを経験しています。

そして20歳となった2005年、ドラマーの大島賢治さん・音楽プロデューサーの平出悟さんが主催したロック・ボーカリストのオーディションに友達の付き添いで来ていたシシドカフカさんが勢いで参加したことをきっかけに、お2人から

一緒に音楽をやらないか?

と誘われることに。

それから2人のプロデュースの下、ドラマーではなくボーカリストとして精力的にライブ活動を行いますが、なかなかデビューは決まらず、アルバイトをしながらデビューを目指す日々を5年ほど続けます。

最初はハンドマイクで歌うスタイルで、ドラムは叩いていなかったんですね。

そんななか、2011年に2人から

ドラムを叩きながら歌ってみれば?

とアドバイスされて試してみたところしっくりきて

「これで私は大丈夫だ。いける!」

と確信!

この確信に間違いはなく、現在のシシドカフカさんの特徴である”歌いながらドラムを叩く”というスタイルが評判を呼び、業界の目に留まってデビューが決定することとなりました。

このように歌いながらドラムを叩くミュージシャンとしてデビューして注目を浴びたシシドカフカさんですが、実際にドラムの実力はどう評価されているのでしょうか?

続いて、シシドカフカさんのドラムの実力についてみていきましょう~。

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シシドカフカのドラムの実力は?上手い?下手?

シシドカフカさんのドラムについて

「上手い!」

「ドラム叩きながら歌うなんてかっこよすぎる~!」

なんて声がある一方で、

「無駄な動きが多い」

「そんなにうまくないような気がする」

「ペチペチした音がする」

なんて意見も出ています。

では、実際にシシドカフカさんのドラム演奏をご覧ください。

完全素人の自分的には、「上手だな~」と思いますし、なんといっても美しくかっこよくて惚れ惚れするくらいなんですが…。

耳が肥えている方からすると、実力がなく聞こえるんでしょうか?

そこでシシドカフカさんのドラムが上手いのか下手なのかいろいろ調査してみた結果、結論を申し上げると、

シシドカフカさんはドラムがとても上手!

です!

人の感性はそれぞれですので、何ももってして上手い・下手と判断するのかは考え方もそれぞれですよね。

そこで長年バンドをやってきた方のいう上手いドラマーの条件

・リズムをキープしながらノリが出せる
・安定したサウンドを出すことができる

引用:https://www.asabatake.net

ということに注目してみてみると、シシドカフカさんはしっかりこの条件を満たしているとのこと。

シシドカフカさんの場合、”歌いながら”なおかつ

◎曲全体のノリを出しつつ、ドラマー特有のリズム感でしっかりリズムをキープしている

◎バスドラ・タム・スネアの音も美しい音域が鳴っている

 

といったことをしっかり行えているとことから、やはりドラムの実力が高いと言えるのではないでしょうか?

もしかしたら、「下手」と言われる中には

●無駄な動きが多い
  ↓
 テレビやCMなど、派手に見えるようアクションすることがある

●ペチペチとした音
  ↓
 女性であるがゆえ、男性のドラマーと比べるとパワーが劣り物足りない印象を受ける場合もある

 

という理由が関係しているかもしれません。

経歴を見ても、ドラマーとして魅力があることは間違いないですよね!

ということで、ここではシシドカフカさんはドラムが上手く実力が高い!という結論で決定です!

さてそんなシシドカフカさんですが、彼女が持っている才能はこれだけではありません。

続いて、シシドカフカさんのマルチな才能についてもみていきましょう~。

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シシドカフカはドラムだけじゃない!マルチな才能を発揮!

シシドカフカさんは歌いながらドラムを叩くというスタイルの美人ミュージシャンとして注目を集めましたが、それ以外にも以下のようなマルチな才能を発揮しています。

<1.モデルとしても活躍>

175cmという長身とスレンダーなスタイル、そして日本人離れした容姿を活かし、ファッションショーに出演するなどモデルとしても活躍している。

引用:https://rr.img.naver.jp

 

<2.ダンスも上手い>

様々な楽曲をリリースしている中MVではダンスを披露することもあるが、ドラマーだけあってリズム感は抜群!

 

<3.女優としても存在感抜群!>

”ファーストクラス””カンナさーん”、NHK連続テレビ小説の”ひよっこ”などに女優としても出演しており、存在感抜群の演技をみせている。

ちなみに、今年2019年4月からの連続ドラマ「わたし、定時で帰ります。」への出演が決まっている。

引用:https://i2.wp.com

 

いかがですか?

まさしく”マルチな才能”って感じですよね~!

”ドラマー”という枠にこだわらず、様々な分野に挑戦し活躍してくシシドカフカさんは「自己プロデュース能力」が非常に高いのかもしれません。

そんな様々な才能に恵まれているうえ、容姿端麗なシシドカフカさん。

日本離れした容姿やスタイルなどからハーフ説が浮上しています。

そこで、続いてはシシドカフカさんのハーフ疑惑について調べてみました!

シシドカフカはハーフで超セレブって本当?

シシドカフカさんはその名前や容姿から

ハーフなのでは?

という声が多く上がっていますよね。

しかも先述した通りメキシコ出身の日本とアルゼンチン育ちということですから、ハーフ説はますます濃厚!

…と思いきや、シシドカフカさんのご両親はどちらも日本人なんだとか。

実は”シシドカフカ”は芸名であり、いつもシシドカフカさんが黒い服を着ていたことからコピーライターの渡辺潤平さんがチェコ語でカラスの1種(コクマルガラス)を意味する”カフカ”を本名の”シシド”と合わせて名付けたのだそうです。

本名は非公開とされていますが、「宍戸佑名(ししど ゆうな)」という名前であると言われているようですね。

そう、つまりシシドカフカさんはハーフなのではなく、純日本人の”帰国子女”だったんです!

メキシコで生まれる

小学校までは日本で過ごす

12歳の時に父親の仕事の関係でアルゼンチンに移住

帰国して日本の高校・大学へ進学

 

という流れで過ごされており、中学時代を過ごしたアルゼンチンでは現地の学校で言葉が通じずとても苦労されたのだそうですよ。

そんなシシドカフカさんのご両親は海外転勤もされていることから、

”外資系企業に勤めている”

という説が有力とのこと。

しかもかなりの重役だと言われているんです!

というのも、シシドカフカさんの家庭のエピソードをみてみると”相当裕福に育ったセレブ家庭”であることがみてとれるんですよね…!

そこで、続いてはシシドカフカさんのそんなセレブエピソードをご紹介していきましょう~。

シシドカフカのセレブエピソードとは?

シシドカフカさんがセレブであることがわかる、ご家庭でのエピソードはコチラです。

ドラムのコーチが有名プロドラマー!

シシドカフカさんが14歳のときに両親から”サイレントドラム”をプレゼントされた際、両親はただドラムを贈っただけでなくそのドラムを教えるプロコーチを雇います。

そのプロコーチというが、ハンドネオン奏者のアストル・ピアソラさんの孫であり、自身も人気有名ジャズバンドのプロドラマー「ダニエル・ピピ・ピアソラ」さん!

こんな有名な方とのコネクションがあるということ

そして

こんな有名なプロの週1回のレッスン代を払えるということ

から、ご両親がただのサラリーマンな一般家庭ではないことが伺えますよね!

ベルサイユ宮殿の食事会に招待される!

また、シシドカフカさんはパリのファッションショーのアフターに開催された

厳選された100名によるベルサイユ宮殿での食事会

に招待されています。

社交界デビューというのは誰でもできるわけではなく、容姿端麗長身語学が堪能であることの他

ただのお金持ちではなく、名家・良家のお嬢様

家柄も限定されるもの。

しかもこのベルサイユ宮殿の食事会は、社交界の中でも最高クラスと言われているんです!

ちなみに、この食事会に出席していたのは同じく超セレブとして知られる森星(もりひかり)さん

モデルとしても活動されているシシドカフカさんですが、国外のファッションショーに出場しているという情報はないことからモデルとして食事会に参加したわけではなさそうですよね。

となると、やはりシシドカフカさんの両親が関係しているのでしょう。

こういったことから、シシドカフカさんは両親が相当身分の高いセレブであることは間違いなさそうです!

家柄がよく、容姿端麗でスタイル抜群、音楽や女優などマルチな才能を持っているだなんて、天から二物どころか五も六も与えられているシシドカフカさん。

今後もその多彩な才能で幅広く活躍していってくれることでしょう!

最後に、シシドカフカさんのプロフィールをご紹介します。

シシドカフカのプロフィール

名前:シシド・カフカ
生年月日:1985年6月23日
出身地:メキシコ
身長:175cm
担当楽器:ボーカル、ドラムス
レーベル:cutting edge(avex trax) 2014年10月~
インペリアルレコード(テイチクエンタテインメント) 2012年~2014年
活動:2004年~

シシドカフカドラムの実力は?ハーフで実は超セレブ!まとめ

シシドカフカドラムの実力は?ハーフで実は超セレブ!という話題について調べてみましたが、いかがでしたか?

調べた内容をまとめると、

– 要点まとめ –

・シシドカフカさんのドラムは上手く、実力が高い

・シシドカフカさんは純日本人で帰国子女

・シシドカフカさんは両親が相当身分の高い、超セレブ

という結果になりました。

家柄がよいお嬢様で、さらに容姿端麗・スタイル抜群・才能豊かだなんてすごすぎますよね…!
2019年4月期のドラマ出演も決定しているシシドカフカさんですから、今後も幅広い分野での活躍をみせてくれることでしょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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