織田信成は復帰したの?4回転動画が羽生超えでヤバすぎる!

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織田信成は復帰したの?4回転動画が羽生超えでヤバすぎる!と話題です。「泣き虫」「織田信長の子孫」といったキャラクターで知られ、2013年の引退後もタレントや指導者など多方面で活躍している織田信成選手。そんな織田信成選手が先日凄すぎる記録を出し、注目を集めています。そこで今回は、織田信成は復帰したの?4回転動画が羽生超えでヤバすぎる!という話題について深堀りしてみました!

織田信成ってどんな人?

織田信成さんは、元スケート選手の母と兄姉の影響で7歳の時からスケートを始め、2013年の引退まで第一線で活躍し続けた元フィギュアスケート選手です。

主な成績は

●2005年 世界ジュニア選手権優勝
●2006年 四大陸選手権優勝、世界選手権4位
●2008年 全日本選手権優勝
●2009年・2010年 GPファイナル2位
●2010年 バンクーバーオリンピック7位

などなど。

“身体の柔軟性が高い””スピンのバリエーションが豊富”といった特徴がある他、演技の流れの中で跳ぶジャンプは評価が高く、「膝と足首を柔らかく使った着氷も美しい」と言われていました。

また非常に勝負強く、本番で練習以上の力を出すこともしばしば。

一方で“ザヤックルール違反”“コンビネーションの跳び過ぎ”で、高難度ジャンプの得点が無効になってしまうことが多かったことも特徴の選手であり、日本でも海外でも「ザヤックルール違反といえば織田(oda)」と言われていました。

日本のフィギュアファンの間では、ザヤックルール違反をすることを俗に「オダる」と呼ばれることも(笑)

それくらい織田信成さんはジャンプを得意としていたんですね。

引退後はトラロックエンターテインメントに所属し、指導者やスポーツ解説者・タレントなど幅広く活躍しています。

また昨年2017年には、4月1日付で母校関西大学スケート部監督に就任しました。

そんな織田信成選手で有名なキーワードといえば、「織田信長」「泣き虫」ではないですか?

織田信成さんは織田信長から数えて17代目の末裔(旗本高家の織田信高の系統)にあたると自称しており、織田家の末裔と自称していることは海外でも紹介されています。

ちなみに織田信成さんの祖父である重治さんと、父・信義さんは、大阪通管工業所の創業者なんだそうですよ。

そして「泣き虫」というキーワードですが、その意味の通り織田信成さんは大変涙もろく、現役時代から人目を憚らず号泣するシーンをよく見かけますよね。

特に2005年12月に行われたNHK杯では、初優勝が決まった瞬間にキス・アンド・クライで大声をあげながら大号泣

そんな織田信成さんを母親でありコーチの織田憲子さんが笑いながら宥める姿が全国に大きく放映され、織田信成さんを一躍有名人にしました。

他にも

・2013年 日本フィギュアスケート選手権で鈴木明子選手が28歳の最高齢で初優勝を果たした時
・2014年 ソチオリンピックでライバルの高橋大輔選手に中継で声を掛けた
時・浅田真央選手がほぼノーミスのフリーを滑りきった時
・2017年 浅田真央選手の現役引退表明にコメントを求められた時
・2018年 平昌オリンピックで羽生結弦選手がオリンピック2大会連続金メダル獲得、そして宇野昌磨選手も銀メダル獲得のワンツーフィニッシュ達成時

など自分ではなく他選手のことでも思わず泣き出す場面がテレビでそれぞれ放送され、「泣き虫キャラ」がすっかり定着しています。

しかしそんな姿が視聴者から好感をもたれ、幅広い世代から愛されているフィギュアスケーターなのです。

そんな織田信成選手が、先日開催された「ジャパンオープン2018」に出場し、素晴らしい演技をみせてくれました!

そのことについて早速見ていきましょう!


織田信成がジャパンオープン2018に出場!

織田信成さんが2018年10月6日、男女混合の3地域対抗戦である「ジャパンオープン2018」に出場しました。

さいたまスーパーアリーナで開催されたこの「ジャパンオープン2018」に日本から出場したのは、

織田信成選手の他

・宇野昌麿選手
・坂本花織選手
・宮原知子選手

の計4人。

その中で織田信成選手は80年代のディスコ“Y.M.C.A”といった曲を入れたりと楽しい雰囲気の演技を披露し、現在31歳という年齢にして176.95点という今季世界3位のスコアを叩き出したのです!

ちなみに、この大会のトップは宇野昌麿選手の186.69点で織田信成さんは2位という結果に。

そして合計621.91点のチームジャパンが見事優勝を果たしました!

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非常に素晴らしいことなんですが、「あれ?」って引っかかることがありませんか?

そうです、織田信成選手は5年前に既に引退しているんです。

引退後は指導者やタレント、シーズン中は解説者など幅広く活躍されていますよね。

では、どうして引退している織田信成選手が今回の「ジャパンオープン2018」に選手として出場しているのでしょうか?

織田信成は引退したのに出場できるのはなぜ?

織田信成選手が出場した「ジャパンオープン」とは、プロとアマチュアが競演する大会なんだとか。

プロもアマチュアもどちらも出場できる大会のため、引退した織田信成選手が出場しても問題ないというわけですね。

“日本””欧州””北米”の3地域対抗で、演技はフリーのみ

ISU(国際スケート連盟)の公認ではあるもののISU主催の大会ではないため、記録は公式には残りません

「大会」というよりは、「試合形式のショー」というイメージのようですよ。

ちなみに織田信成さんは昨年もこの「ジャパンオープン」に出場しています。

そして引退から5年経っていながら、昨年に続き今年も4回転ジャンプを見事に決めて注目を集めているんです!

その織田信成選手の凄すぎる4回転についてみていきましょう~。

織田信成の4回転動画がやばい!

織田信成選手は「ジャパンオープン2018」にて、冒頭で4回転トーループと3回転トーループの連続ジャンプを見事に成功させています!

現役選手でも跳べない人がいる4回転ジャンプを、引退して5年経過していながらここまでキレイに決めるって凄すぎますよね!

この連続ジャンプでGOE(出来栄え点)3.26と大きく加点。

GOEの幅が広がった新ルールでこの日3点以上の加点がついたのは、織田信成選手と宇野昌麿選手だけだったんですよ。

ちなみに織田信成選手は、この後も“トリプルアクセル”や”3回転ルッツ”といった高得点ジャンプを次々と成功させています。

織田信成選手は現役時代、回転不足ではなく過剰回転で減点されていた稀な選手だったとか。

これだけキレイな4回転を成功させているということは、引退した後も現役時代と変わらない練習を積んでいるのであろうことはもちろん、

引退したことで

「変なプレッシャーもなく精神的に余裕ができている」
「リラックスしてのびのびと演技ができている」

ということが影響しているのかもしれません。

織田信成選手の演技は見ている人達を笑顔に、そして楽しい気持ちにさせてくれますよね!

さて、フィギュアスケートの4回転と聞いて1番に想像するのはやはり「羽生結弦選手」ではないでしょうか?

実は今回織田信成選手は、この4回転ジャンプに加えて「羽生超え」したことでも話題となっているんです。

一体どういうことなのか、調べてみました!

織田信成の羽生超えとは?

織田信成選手は「ジャパンオープン2018」で今季世界3位となる176.95点を記録したことは先述しましたが、この得点は先月羽生結弦選手がオータムクラシックで叩き出した165.91点を大きく上回っているのです!

ISU主催の公式大会でかかるプレッシャーなどの違いがあるとはいえ、引退して5年経っている選手があの羽生結弦選手の記録を超えてしまうなんで凄すぎますよね!!

フィギュアスケートは1日でも滑らないと跳べなくなるといいますから、織田信成選手は引退後も欠かさず滑ってきたのでしょう。

実は織田信成選手は昨年で大会に出るのは最後にするはずだったようですが、「平昌オリンピックで頑張るみんなの姿を見たこと、そしてルールが変わったこともあり、もう1度頑張ってみよう思った」とのこと。

そして、非公式ではあるものの羽生結弦選手超えとなる記録を叩き出す結果となったわけですね。

もしかしたら、のびのびとリラックスして演技が出来たことに加えて、平昌オリンピックで見たみんなの頑張りに触発されたことが今回の好成績に繋がっているのかもしれません。

今回の織田信成選手のこの好成績を見て、羽生結弦選手を始めとした現役選手がまた触発されて素晴らしい成績に繋げていってくれるかもしれませんね!

では、そんな織田信成選手の羽生超え演技に対するネットの反応もみてみましょう。

織田信成の演技に対するネットの反応は?

織田信成選手の「ジャパンオープン2018」での演技に対するネットの反応を一部ご紹介しますね。

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「現役に復帰できるのでは?」と思いますが、「織田信成選手は解説者やインタビュアーとしても有能だし、今がとても充実してそうだからこのままで良いのだろう」という声が多くありました。

また、「自分がある程度いろんな技ができてその難しさもわかるから、他の選手の解説も的確で説得力があるのだろう」と推測する声もありましたね。

確かに納得です!

引退した後も様々な分野で支持・重宝される織田信成選手は素晴らしい選手であることは間違いないですね^^

最後に、織田信成選手のプロフィールをご紹介します。

織田信成のプロフィール

名前:
生年月日:1987年3月25日(31歳)
出生地:大阪府高槻市
身長:164 cm
体重:52 kg
学歴:関西大学大学院文学研究科総合人文学専攻身体文化専修博士前期課程修了
所属クラブ: 関西大学
所属事務所:トラロックエンターテインメント所属

織田信成は復帰したの?4回転動画が羽生超えでヤバすぎる!まとめ

織田信成は復帰したの?4回転動画が羽生超えでヤバすぎる!という話題について調べてみましたが、いかがでしたか?
現役を退いてから5年も経っているのに4回転ジャンプを決め、羽生結弦選手超えのスコアを打ち出す織田信成選手はやはりかなりの実力者であることがわかりますよね。
現役復帰を望む声もありますが、今のリラックスしたこの状態だからこそできる演技なのかもしれません。
織田信成選手がインタビュアーを務めると選手たちが明るくなりますし、解説はわかりやすく説得力もあると好評ですから、今後も今のような形でフィギュアスケートに関わり活躍しつつ、日本のフィギュア界を盛り上げていってほしいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました。

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