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關颯人(せきはやと)箱根駅伝2019で注目!調子や怪我の状況は?

關颯人(せきはやと)箱根駅伝2019で注目!調子や怪我の状況は?と話題です。ついに2019年の箱根駅伝まで1ヵ月を切りましたね!数いる駅伝選手の中でも、大きな注目を集める東海大の關颯人選手をご存知ですか?アイドル並みの人気を持ち実力も申し分ない關颯人選手ですが、怪我の調子が気になるところ。そこで、關颯人(せきはやと)箱根駅伝2019で注目!調子や怪我の状況は?という話題について調べてみました!

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關颯人(せきはやと)に大注目!イケメンでかっこいい!

關颯人選手が所属する東海大学の陸上部は、2019年の箱根駅伝での優勝が期待されています。

その中でも特に注目されているのが、「黄金世代」と呼ばれる大学トップクラスの選手が集まった東海大3年生の中心選手關颯人(せきはやと)選手!

https://twitter.com/NumberDo/status/918439107013070848

關(せき)の字は関の旧字体なんですね。

珍しい字体も、”颯人”という名前に合った爽やかさもかっこいいです~!

大学2年生の時の出雲全日本大学選抜駅伝ではアンカーを務め、区間賞を獲得する走りを見せてチームの優勝に貢献しているほどの実力の持ち主である關颯人選手。

https://twitter.com/8810_0411/status/917373275373674496

そんな關颯人選手を中心に大学トップクラスのメンバーが集まった東海大は、青山大学の5連覇を阻止する最有力とみてよいのではないでしょうか?

さらに關颯人選手は、”大学陸上界ナンバーワンのイケメン選手”としても人気を集めているんです!

https://twitter.com/pukupuku_koume/status/917268722535899137

https://twitter.com/buntype1600/status/1049169512195473408

確かにとってもカッコイイですよね~!

その人気ぶりは、出雲大会のレース後には關颯人選手の周りに女性ファンが殺到していたほどだったとか。

關颯人選手が走れば、沿道やネット上は女性の黄色い声援が飛び交うこと間違いなしでしょう!

では、そんな2019年箱根駅伝の注目の的である關颯人選手について詳しくみていきたいと思います。

まずは経歴について調べてみました!

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關颯人(せきはやと)の経歴は?

關颯人選手は長野県茅野氏の泉野という標高が1100mほどある場所で育ちました。

高地のような酸素が薄いところにいると心肺機能が鍛えられますから、毎日がちょっとした高地トレーニングみたいなものですよね。

さらに父親の貴さんが山登りが趣味だったことから、關颯人選手も小学生の頃から八ヶ岳など3000m級の山々を父・貴さんと一緒に走っていたのだとか!

こういった生まれながらの環境が關颯人選手の心肺機能を鍛え、今の活躍に結びついているのかもしれませんね。

そんな關颯人選手が本格的に陸上を始めたのは中学生の頃

茅野東部中学3年生のときに山梨長距離記録会3000mに出場し、8分44秒90というずば抜けた記録を出して一躍注目を浴びました。

そして中学卒業後は高校駅伝の名門である「佐久長聖高校」に進学。

高校で全国的に有名な選手となっていた關颯人選手は、高校3年時

・全国高校駅伝でエース走る区間である花の1区を走り、区間賞を獲得
・都道県対抗駅伝で5区の区間賞を獲得

といった活躍をみせるなど順調に力を伸ばしていきます。

この活躍から進学の際には多くの大学からスカウトを受けましたが、關颯人選手はその中から東海大を選択。

ちなみに、全国高校駅伝の1区で共に戦ったライバルである「羽生拓矢選手(当時・八千代松陰高校)」「鬼塚翔太選手(当時・大牟田高校)」らも東海大学に進学し、東海大学の”黄金世代”と呼ばれるようになったんですよ!

では、どうして關颯人選手は数ある名門大学の中から東海大を選んだのでしょうか?

その理由についてもみていきましょう。

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關颯人(せきはやと)が東海大に入った理由は?

關颯人選手選手が多くのスカウトを受けながら東海大を選んだ理由として、

「東海大の環境が魅力的だったこと」
「両角速(もろずみはやし)監督の存在」

が大きかったそうです。

關颯人選手は「競技力は環境によって変わってくるもの」という考えがあるとのことで、東海大の設備に加え、先述した同世代のライバルたちが東海大に入学したという環境が魅力的だったようですね。

また、特に大きいのが東海大の両角速(もろずみはやし)監督の存在だとか。

両角監督は關颯人選手の母校である佐久長聖の駅伝部を立ち上げ、17年伝族で全国高校駅伝出場に導くなど基盤を作った人物であり、有名ランナーをたくさん排出している名監督です。

さらに關颯人選手と同じく長野県茅野市の出身ということもあり、關颯人選手にとって両角監督は身近な憧れの人物なのでしょう。

そんな魅力的な環境憧れの名監督のもと、日々練習に励んでいる關颯人選手。

東海大ではどんな成績を残しているのか、大学での成績をみてみましょう!

關颯人(せきはやと)の大学での成績は?

關颯人選手が東海大に入学してから2018年12月現在までの主な成績はコチラです。


大学1年生
・第21回全国都道府県対抗男子駅伝 5区(24分21秒) 区間賞 ※ジュニアA優秀選手賞獲得
・日本学生陸上競技個人選手権大会(5000m) 優勝
・U20世界陸上競技選手権大会(10000m) 9位
<大学三大駅伝>
・出雲駅伝 3区(24分50秒) 区間賞
・箱根駅伝 2区(1時間09分33秒) 区間13位

 


大学2年生
・第101回日本陸上競技選手権大会(1500m) 予選1組6位
<大学三大駅伝>
・出雲駅伝 6区(29分58秒) 区間賞 ※チームは優勝
・全日本駅伝 4区(40分42秒) 区間6位

 


大学3年生
・第23回全国都道府県対抗男子駅伝 7区(38分11秒) 区間5位
<大学三大駅伝>
・出雲駅伝 4区(18分06秒) 区間2位
・全日本駅伝 2区(32分15秒) 区間4位

 

大学では1年生から「日本学生個人選手権の5000mで優勝」、「U20世界選手権10000mの日本代表に選出」、「各校のエースが揃う出雲駅伝の3区にて区間賞を獲得」と非常に素晴らしい成績を残し、鮮烈な大学駅伝デビューを果たしていますね。

しかし大学三大駅伝のひとつである全日本大学駅伝には、胃腸炎の影響で出場することができませんでした。

その後も良い成績を残しつつも度々怪我に見舞われ、なかなか年間を通してパーフェクトと言える年を迎えられていない關颯人選手。

大学三大駅伝に全て出場できた年は、これまでにありません

今年こそ大学三大駅伝にパーフェクト出場することができるのか気になるところですが、今年2018年6月にも關颯人選手が怪我をしたという報道がされています。

現在の怪我の状況はどうなのか、詳しくみていきましょう。

關颯人(せきはやと)が日本選手権欠場!怪我の状況は?

關颯人選手は2018年6月22~24日に行われた日本選手権1500mと5000mの2種目で出場登録をしていましたが、左くるぶし付近の疲労骨折欠場しています。

先述した通り關颯人選手は大学初年度から度々病気が怪我に悩まされているんです。

1年時の全日本大学駅伝は胃腸炎で欠場し、翌1月の箱根駅伝でも胃腸炎の影響による走り込み不足がたたって先頭集団についていくことができず、区間13位という悔しい結果に終わっています。

2年時の箱根駅伝は、左足頸骨の疲労骨折で欠場。

そして3年時は1月に左くるぶし付近を疲労骨折し、なかなか回復せずに日本選手権を欠場することとなってしまいました。

2年生で怪我したときと同じ左足の疲労骨折ですから、負担の大きさが心配ですよね…。

優勝の期待がかかる2019年の箱根駅伝への影響が気になるところですが、両角監督から6月いっぱいしっかりと休養をもらった關颯人選手は、9月に行われた学生駅伝にて無事に復帰を果たしています。

https://twitter.com/8810_0411/status/1043827999764692992

では、怪我での休養を経て現在の調子はどんな感じなのかチェックしてみましょう!

關颯人(せきはやと)の現在の調子は?

關颯人選手は9月の学生駅伝で復帰を果たすと、10月に行われた大学三大駅伝のひとつ「出雲駅伝」つなぎ区間の4区で出場しています。

しかし区間2位と区間賞を獲ることはできず、チームとしても総合結果3位と1度も優勝争いに絡むことができず連覇とはなりませんでした。

この時のインタビューにて關颯人選手は、「まだ練習が積めていないので、6~7割の調子だった」と振り返っています。

確かに2018年に入ってからほとんど練習を積めておらず、7月に練習再開してからたった3ヶ月後での出雲駅伝でしたから調子は万全ではなかったでしょう。

それでも区間2位の活躍は、かなり期待できるのではないでしょうか?

ちなみに11月に行われた全日本大学駅伝では2区を走り区間4位という結果ではあったものの、4位で(OP参加の日本学連選抜を含む)回ってきたタスキをトップ通過で3区の同じく黄金世代のひとり・舘澤亨次選手に繋いでいます

6区までは1位をキープしていた東海大ですが、7区で青山学院大学4年生の森田歩希選手に抜かれてしまい、そのまま2分20秒差で2位という結果となりました。

優勝することはできませんでしたが、出雲駅伝からチームとしては調子を上げていっているように見えますよね!

關颯人選手も区間賞ではないながらも4位から1位に躍り出ていますから、どんどん調子を上げているとみていいのではないでしょうか?

このまま關颯人選手が完全復活し、黄金世代をはじめとする東海大の選手たちが調子を上げていければ、2019年の箱根駅伝で東海大が優勝を果たす可能性はかなり高いでしょう!

これ以上怪我に見舞われないことを祈りつつ、2019年の箱根駅伝を楽しみに待ちましょうね♪

※追記※

2019年1月3日、東海大学が見事初優勝を飾りました!タイムは10時間52分9秒の大会新記録です!

關颯人選手は出場を期待されていましたが、2019年も出走はありませんでした。不調や、怪我など心配な欠場ではないといいのですが…。

連覇を狙う来年、關颯人選手は4年生ですので来年の出場に期待しましょう!

最後に、關颯人選手のプロフィールをご紹介します。

關颯人(せきはやと)のプロフィール

名前:關颯人(せき はやと)
生年月日:1997年4月11日
出身地:長野県茅野市泉野
身長:178cm
体重:57kg
所属:東海大学体育学部

關颯人(せきはやと)箱根駅伝2019で注目!調子や怪我の状況は?まとめ

關颯人(せきはやと)箱根駅伝2019で注目!調子や怪我の状況は?という話題について調べてみましたが、いかがでしたか?
大学3年生の現役長距離選手でありながら、既にアイドル級の人気を誇る關颯人選手。

2019年の東海大の走りに注目しましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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