スキー小林陵侑プロフィールは?兄弟も選手で画像が気になる!




スポーツ
スキージャンプ 小林陵侑 Ski Jumping - FIS Ski Jumping World Cup - Lahti Ski Games 2019 Ski Jumping - FIS Ski Jumping World Cup - Lahti Ski Games 2019 - Men's HS130 - Lahti, Finland, February 10, 2019. Ryoyu Kobayashi of Japan waves. Lehtikuva/Markku Ulander via REUTERS ATTENTION EDITORS - THIS IMAGE WAS PROVIDED BY A THIRD PARTY. NO THIRD PARTY SALES. NOT FOR USE BY REUTERS THIRD PARTY DISTRIBUTORS. FINLAND OUT. NO COMMERCIAL OR EDITORIAL SALES IN FINLAND.

スキー小林陵侑プロフィールは?兄弟も選手で画像が気になる!と話題です。2018-2019シーズンでスキージャンプ界に突如現れた超新星・小林陵侑選手が世間を賑わしていますね!一体どんな選手なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は、スキー小林陵侑プロフィールは?兄弟も選手で画像が気になる!という話題について調べてみました!ぜひ最後までご覧くださいね♪

スキー小林陵侑のプロフィールは?

小林陵侑選手がノルディックスキー・W杯ジャンプ男子個人第22戦で今季・通算ともに11勝目を挙げ注目を集めています!

表彰台は日本男子の単独最多記録となる今季16度目で、早ければ次戦の3月10日にも日本男子初となるW杯個人総合優勝が決まる小林陵侑選手。

さらに、2月20日から始まるノルディックスキーの世界選手権でも日本勢初の個人2冠に期待が懸かっています。

そんな歴史を塗り替える若きエース・小林陵侑選手のプロフィールはコチラ!

名前:小林陵侑(こばやし りょうゆう)

生年月日:1996年11月8日

出身地:岩手県岩手郡松尾村(現八幡平市)

身長:174cm

競技:スキージャンプ

所属クラブ:土屋ホームスキー部

1996年生まれ現在22歳の小林陵侑選手は、高校を卒業式した2015年4月からスキージャンプのレジェンド葛西紀明選手選手兼任監督を務める土屋ホームに入社し活動しています。

ちなみに陵侑(りょうゆう)という珍しい名前は

「少し小高いところから、目標を見失うことなく取り組むべきことを見られるように」

というご両親の想いが込められているのだとか。

とっても素敵な名前の由来ですよね!

ではそんな小林陵侑選手の経歴について詳しくみていきましょう~。

スキー小林陵侑のスキージャンプの経歴は?

小林陵侑選手は5歳の頃にお兄さんの影響からスキーを始め、小学1年生から本格的にジャンプを始めました。

高校まではノルディック複合にも取り組んでおり、全日本中学大会では史上2人目のジャンプとノルディック複合の2冠を達成しています。

地元の岩手県盛岡中央高等学校を業後、先述したとおり現在の土屋ホームに入社。

2016年からワールドカップに参戦し、団体戦で8位・個人戦で7位という成績でデビューを飾りました。

その後も開幕からワールドカップ遠征組に選ばれてはいるもののあまり目立った活躍はありませんでしたが、2018年の平昌オリンピックでは日本男子最高順位となる7位に入賞!

しかし同年のワールドカップ年間総合順位24位でシーズン終了となりました。

このようにここまでは世界との差を感じていた小林陵侑選手ですが、2018-2019シーズンから快進撃がスタート!

2018年11月18日にポーランド・ヴィスワで行われたワールドカップの個人戦開幕戦3位となり自身初の表彰台にのぼると、

翌週の11月24日にフィンランド・ルカで行われた第2戦ワールドカップ初優勝

それ以降、年末年始にかけて集中的に開催される4試合(スキージャンプ週間)では史上3人目・日本人選手初となる4連勝=グランドスラムを達成するなど、22戦目までに11回の優勝を挙げています。

このスキージャンプ界に突如現れた超新星に、メディアはもちろんネットも沸き立っていますよね!

Twitter / ?

では、小林陵侑選手がこれまでに獲得した主な大会成績をご覧ください。

主な大会成績は?

国際大会


●2018年平昌オリンピック
 ・個人ノーマルヒル 7位
 ・個人ラージヒル 10位
 ・ラージヒル団体 6位(竹内択、伊東大貴、葛西紀明、小林陵侑)

●ノルディックスキー世界選手権(2017年ラハティ大会)
 ・ラージヒル団体 7位(竹内択、小林陵侑、葛西紀明、伊東大貴)

●スキージャンプ・ワールドカップ(2018-2019年シーズン)
 ・ジャンプ週間総合優勝 (史上3人目&日本人初の4戦全勝)
 ・ウィリンゲン・ファイブ総合優勝

●2016年ノルディックスキージュニア世界選手権
 ・スキージャンプ男子個人 3位
 ・スキージャンプ男子団体 3位(伊藤将充、岩佐勇研、中村直幹、小林陵侑)

国内大会


●2014年
・第69回国民体育大会ノルディック複合少年の部 優勝
 ・第69回国民体育大会純ジャンプ少年の部 2位
 ・第32回札幌市長杯宮の森サマージャンプ大会少年の部 優勝

●2015年
 ・第56回雪印メグミルク杯全日本ジャンプ大会少年の部 優勝
 ・第70回国民体育大会ノルディック複合少年の部 優勝
 ・第70回国民体育大会純ジャンプ少年の部 2位
 ・第86回宮様スキー大会純ジャンプNH少年の部 優勝
 ・第86回宮様スキー大会純ジャンプLH少年の部 優勝

既に少年の部時代には国内で周りを寄せ付けない実力をみせていた小林陵侑選手が、ついに世界を相手に本領を発揮してきたって感じですよね!

そんな期待が高まる若きエース・小林陵侑選手ですが、実は兄弟もすごい人たちなんだとか。

続いて、小林陵侑選手の家族についてもみていきましょう!


スキー小林陵侑の家族もすごい!

小林陵侑選手は父・母・兄・姉・弟がいる6人家族で、4人兄弟の3番目(次男)です。

父親の宏典さんは岩手県八幡平市内の中学校で教師をしており、クロスカントリーの指導もされているのだとか。

兄弟が小さい頃は週末に家族全員でスキー場に訪れジャンプ台を飛んだりしていたとのことですから、小林陵侑選手がスキーを始めたのは父・宏典さんの影響が大きかったのでしょう。

実は、そんな家庭で育った小林陵侑選手以外の兄弟全員がスキージャンプの選手なんです!

では、小林陵侑選手と同じくスキージャンプ選手として活躍している兄弟たちをご紹介していきますね。

兄・小林潤志郎

小林陵侑選手の兄・小林潤志郎選手は、雪印メグミルクスキー部に所属しているスキージャンプ選手です。

引用:https://www.jsports.co.jp

 

小林陵侑選手がスキーを始めたきっかけとなったのが、この小林陵侑選手ですね。

盛岡中央高校時代からノルディック複合の選手として頭角を現しており、高校3年生でノルディックスキージュニア選手権複合・個人スプリントで金メダルを獲得。

東海大学に入学後、2年次の2011-2012シーズンより本格的にスペシャルジャンプに転向するとジャンプ転向1年目にしてスキージャンプ・ワールドカップ日本代表入りを果たし、

2017-18シーズンには

・全日本選手権で初優勝
・ワールドカップの第1戦でワールドカップ初優勝
・スキージャンプ週間で4戦全部でトップ10入りし、総合4位

といった成績を残しています。

ちなみに、先日のワールドカップ個人第2戦では18位という結果でした。

小林陵侑選手と同様、今後に期待が高まる有望なスキージャンプ選手なのです!

姉・小林諭果

小林4兄弟の長女・小林諭果(ゆか)さんは、潤志郎選手の妹で陵侑選手の姉ですね。

小林諭果選手は小学校4年生からスポーツ少年団でジャンプ競技を始め、現在はCHINTAIスキークラブに所属。

引用:https://chintaiski.com

 

これまでには

2015年冬季ユニバーシアード
 ・個人&女子団体で銀メダル
 ・混合団体で金メダル

2017年冬季ユニバーシアード
 ・女子団体で金メダル
 ・個人で銀メダル

といった成績を残しています。

大学は早稲田大学に在籍しており、スキーの成績だけでなく頭もルックスも良い美人選手ですね!

弟・小林龍尚

最後に小林陵侑選手の弟・小林龍尚(たつなお)選手は、2001年8月生まれの現在高校3年生です。

引用:https://pbs.twimg.com

 

中学時代はスキー全国中学校大会ジャンプで第4位に入賞。

兄弟みんなそろって非常に高い実力を誇っていることがわかりますが、このスキー全国中学校大会で小林陵侑選手は2連覇していますから、4位といっても龍尚選手は悔しかった様子

やはり兄・姉の背中をみているだけに、目標は高いところにあるようですね。

ちなみに、先日の国体では2位だったとのこと。

今後どんどん進化していてくれるであろう、楽しみな選手ですよ!

さてそんなレベルの高い兄弟の中でも特に活躍が目覚ましい小林陵侑選手ですが、これほど活躍しているとなると年収はどれくらいになるのか気になりませんか?

続いて、小林陵侑選手の年収についても調べてみました!

スキー小林陵侑の年収は?

小林陵侑選手が所属している”土屋ホーム”とどのような給与の契約を結んでいるかは定かではないですが、基本として同年代の社員と同じくらいの収入があると考えられます。

土屋ホームの初任給はおよそ23万円だそうですから、少なくとも年収350万円以上はあるでしょう。

また、給与とは別に大会での優勝賞金がありますが、男子ワールドカップの場合個人戦は上位30人まで賞金が与えられ

優勝:約114万円
2位:約91万円
 ・
 ・
 ・
30位:約1万1400円

※日本円で換算した場合。その時のレートにより推移

となっています。

年間総合チャンピオンとなれば獲得賞金は2000万円~2500万円ほどにもなるようですが、他の競技と比べてスキージャンプの賞金はかなり少ない印象がありますね。

ちなみに今年2019年のジャンプ週間4戦完全制覇=グランドスラムという日本人選手初の偉業を成し遂げた小林陵侑選手がこのジャンプ週間で獲得した賞金は、合計800万円に満たないとのこと。

こういった情報から基本給+賞金+ボーナスなどのプラスαを考慮すると、現在の時点で小林陵侑選手の年収は1000万円以上はありそうですね。

高梨沙羅選手といった有名なスキージャンプ選手は、この他にスポンサー企業との契約金CM出演年収5000万円以上を稼いでいたりするのだとか。

目覚ましい活躍をみせている小林陵侑選手ですから、今後スポンサー契約やCM出演などがもっと増えてどんどん年収もすごいことになっていくかもしれませんね!

日本男子初となるワールドカップ個人総合優勝

そして

ノルディックスキーの世界選手権で日本勢初個人2冠

に期待が高まる小林陵侑選手から今後も目が離せませんよ!

スキー小林陵侑プロフィールは?兄弟も選手で画像が気になる!まとめ

スキー小林陵侑プロフィールは?兄弟も選手で画像が気になる!という話題について調べてみましたが、いかがでしたか?
歴史を塗り替える新世代のエースとして注目度がぐんぐん高まっている小林陵侑選手。
小林陵侑選手だけでなく、兄弟そろってスキージャンプ選手なうえ、全員が高い実力を誇っているのがわかりましたね。
今後、スキージャンプは小林4兄弟に大注目ですよ!
そして小林陵侑選手がワールドカップ個人戦総合優勝を果たすのか、ノルディックスキーの世界選手権で個人2冠を達成するのか皆さん期待しましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました