大阪桐蔭根尾昂wiki風プロフィール!両親や家族はどんな人?

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大阪桐蔭根尾昂wiki風プロフィール!両親や家族はどんな人?と話題です。大阪桐蔭高校の野球部に所属し、類稀なる実力でプロからも注目されている根尾昂選手。高校野球ファンならもちろん、野球好きな方なら1度は名前を聞いたことがあるのではないでしょうか?今回はそんな根尾昂選手の、大阪桐蔭根尾昂wiki風プロフィール!両親や家族はどんな人?という話題について調べてみました!

大阪桐蔭・根尾昂が凄い!経歴は?

大阪桐蔭の根尾昂選手が野球を始めたのは、小学2年生の頃。

河合小に通いながら古川西クラブで野球を始めました。

そして小学6年生の時には、ソフトボール投げで88m92cmという歴代1位の記録をマーク!

ちなみに田中将大選手が小学6年生で67mダルビッシュ有選手が74mという記録だったんだとか。

根尾昂選手の強肩ぶりがよくわかりますよね。

その後古川中学に進学してからは、飛騨高山ボーイズに所属。

中学時代で既にMAX146キロを投げる強肩でプロからも注目されており、中学校3年の夏にはNOMOジャパンでアメリカ遠征を経験しています。

その後野球の名門である大阪桐蔭高校に進み、強豪校でありながら1年生の夏から18番でベンチ入り

1年生秋の付4回戦・対大阪偕星戦に代打で出場し、公式戦初ヒットとなる勝ち越し左中間ソロを放ちました。

そして同大会の準々決勝・対北野線で公式戦マウンドデビューも果たし、7回9三振3四球の完封勝ちをマーク!

さらに近畿大会では全3戦で打順4番2回・5番1回とクリーンナップを務め、ホームランを放つなどの活躍を魅せ、1年生から公式戦でもその確かな実力を見せ付けています。

その後、2年生になってからは春の選抜ショート・センター・ピッチャーとして臨み、決勝戦を除く4戦をスタメンにて出場

2回戦では逆転打、決勝では左フェンス直撃打を放ちました。

投げては抑えとして決勝を含む2試合に登板し、計3回を146キロの直球で3四球無失点に抑え、全国制覇に大きく貢献しましたね。

そして現在注目なのが、8月5日に開会した第100回全国高校野球選手権記念大会(甲子園)

大阪桐蔭高校は6日に栃木の作新学院との1回戦で登場。

根尾昂選手は5番ショートで出場し三塁打を放つなどの活躍をみせ、作新学院を3-2で降して春夏連覇へ好調な滑り出しをみせています。

このように野球の実力が秀でていることがわかる根尾昂選手ですが、なんと凄いのは野球の実力だけではないんだとか!

中学時代の成績がオール5!他スポーツもトップレベル!?

先述した通り、根尾昂選手は小学生時代から強肩で中学時代にはプロに注目されるほど野球のセンスをみせていましたが、実はそれだけではありません。

小学5年生の時には、陸上の100mで全国2位に輝いているんだとか!

その俊足は野球でも活かされていますよね。

さらにスキーの実力も相当なもので、小学生時代からジュニアオリンピックの岐阜大会で優勝して全国大会に出場する他、中学生時代には全国中学スキー大会アルペン回転で優勝という経歴も。

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根尾昂選手の地元は豪雪地帯であり、小学生の頃から夏は野球・冬はスキーといった生活を送っていたのだそうです。

いやいや、それでどちらのスポーツでも頂点を極めるってどういうことですか・・・!!

スキーでは体幹や下半身の筋肉が重要なスポーツですから、根尾昂選手はこの頃から体幹や素晴らしいボディバランスを持ち合わせていたのでしょうね。

さらに凄いのが、根尾昂選手は運動だけでなく勉強の方も超一流なこと!

中学での成績はいつもオール5で、生徒会長も務めていたそうなんです。

漫画だけでなく、現実にもこんな人間がいるのか!?って感じですよね・・・!

まさに、スポーツ万能・成績優秀という文武両道を絵に描いたような人物なのです。

では続いて、そんな根尾昂選手の身長や体重についても調べてみました!


大阪桐蔭・根尾昂の身長や体重は?

大阪桐蔭の根尾昂選手は、身長177cm体重76kgとスポーツ選手としてはそれほど大きいというわけではありません。

投手として考えると、

・田中将大選手:191cm
・ダルビッシュ有選手:196cm
・大谷翔平選手:193cm

と少々見劣りする印象があるかもしれませんね。

ただ、松井稼頭夫選手(177cm)・仁志敏久選手(171cm)・赤星憲広選手(170cm)・桑田真澄選手(174cm)など170cm代やそれ以下でも活躍している選手は沢山いらっしゃいますから、根尾昂選手の177cmは決してプロでは戦えないという身長ではありません。

また、男性は20歳頃まで身長が伸びる方も存在しますので、現在17歳の根尾昂選手がまだまだ身長が伸びるという可能性もあるでしょう。

どちらにしても身体能力の高さ身体のバネは一級品ですから、今後も身長や体重が成長するとなれば更なる進化が期待できますよね!

続いて、根尾昂選手の選手としての特徴もご紹介しましょう!

大阪桐蔭・根尾昂ってどんな選手?特徴は?

大阪桐蔭の根尾昂選手は、「MAX14キロを誇る本格派右腕」「遠投110m」「50m6秒1」走・攻・守はもちろん、守備ポジションも投手・内野手・外野手を全て高いレベルでこなす万能選手です。

投手としては中学時代から146キロ腕として既にプロに注目されており、

セットから重心を下げインステップ気味に着地し、肘を柔らかく使い鋭く腕を振りきって投げ込む投球方法が特徴。

・常時14Oキロ~145キロ前後の切れの良いストレート
・120キロ前後のスライダー
・110キロ前後の緩いカーブ
・チェンジアップ

といった球種を操る本格派投手です。

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また、運動能力が高いことから野手としても魅力的であり、バッティング技術も◎!

左打席から思い切り良く振り切るスイングで広角に長打を飛ばします。

課題としてミスショットの多さがあるものの、今回の2018年全国高校野球選手権大会で選球眼が良くなっているのが見受けられますね。

投打に活躍し、幅広いポジションを守れるという、既に見る人をワクワクと楽しませることのできるスター性に富んだ選手なのです!

そんな万能な根尾選手ですが、どんなご両親に育てられたのか気になりませんか?

続いて、根尾昂選手の家族構成についても調べてみました!

大阪桐蔭・根尾昂の家族構成は?両親は医者?

大阪桐蔭の根尾昂選手は父・母・兄・姉の5人家族です。

根尾昂選手は末っ子なんですね。

父の根尾浩さん(51)と母の根尾実喜子さん(50)は共に医師であり、地元の飛騨で診療所を営んでいます。

<根尾昂選手の父・浩さん>

引用:https://i1.wp.com

お2人は自治医科大学時代の同級生なんだとか。

父の根尾浩さんは、岐阜の田舎の方では過疎化が進んで独居高齢者も沢山いるという現状があることから地域医療の活性化を望んでいるとのことで、この地元に根ざした医療を展開しているといいます。

根尾昂選手の頭脳明晰なところはご両親譲りなのかもしれませんね。

では、兄弟についてもみていきましょう。

兄弟は?

根尾昂選手には5歳上根尾春陽さんという姉さん、そして3歳上根尾学さんというお兄さんがいらっしゃいます。

お姉さんの根尾春陽さんは富山大学の医学部看護科を卒業し、現在看護師として働いているのだとか。

学生時代はスキーと陸上をしていたそうで、根尾昂さんが小学生時代から陸上やスキーで活躍していたのはこの姉である春陽さんの影響があったのかもしれませんね!

そして兄の根尾学さんですが岐阜県立斐太高校時代は野球部でエースを務めており、2015年には夏の岐阜県大会で準優勝

しかも準決勝で破ったのは、ソフトバンクにドラフト1位で指名された高橋純平投手のいる県岐阜商だったというのですからその実力の高さが伺えますよね!

実は高校入学当初はバスケ部に入部して10ヶ月間所属しており、実質1年半で野球部のエースにまで上り詰めたようです。

兄弟揃って非常に身体能力が高いのですね!

もちろん兄の根尾学さんも根尾昂選手同様頭脳明晰であり、現在は岐阜大学医学部に通っているのだとか。

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ちなみに医学部の現在、バスケ部に所属しているようですよ。

ご自分があと一歩で叶えられなかった甲子園の夢は弟に託したといった感じでしょうか?

また、根尾昂選手は兄の根尾学さんが医者を継ぐ道を進んでくれたことで、めいいっぱい野球に取り組める・・・といったことがあるかもしれませんね。

とにかく根尾家は、兄弟全員が勉強もスポーツも良くできるスーパー一家だということがわかります!

もちろんご本人たちの努力はもちろんですが、きっとご両親の血筋と育て方が素晴らしいということもあるのでしょう。

今後、もっと根尾昂選手が有名になったらご両親の教育法を伝授・・・なんてこともあるかもしれませんね!

そんな優秀なご家庭で育った根尾昂選手ですが、プロのスカウト陣はどう見ているのでしょうか?

根尾昂選手に対する、スカウト陣の実際の反応をまとめてみました!

大阪桐蔭・根尾昂に対する各球団の反応は?

大阪桐蔭・根尾昂選手のプレーを見て、各球団のスカウト陣はどんな反応をしているのでしょうか?

以下にまとめてみました!

●中日
「ショート・センターの大事なセンターラインを任せられる」
「ショートとして一番成長した。一流になれる。天性のパワー、瞬発力もある」
「7回の守備は春までなら考えられなかった。打つだけでなく、守備までできるのだから、いい評価になる」

●阪神
「プロ向き。見るものをワクワクさせる、魅了するものを持ってる。」
「守備でノーミスで非常にいい動き。体幹の強さはソフトバンクの今宮と似たところがある」
「投手もやるし、外野をやらせても面白い。ショートは試合を重ねるたびに上手くなっている。色々な可能性がある。新庄みたい」
「将来スター選手になれる逸材であることは間違いない。一流になる選手は高校生の時に輝きを放っていた。彼らもそういうところを持っている」

●日本ハム
「ボールを見極められている。全体が見えている。」

●ロッテ
「選球眼が良くなっている。」

●オリックス
「身体能力が高い。高校生トップクラスだが、これから益々楽しみ。」

●楽天
「潜在能力が高く、楽しみな選手。ドラフト1位の12人には入るだろう。」

●DeNA
「スイング、体に力強さがある。上位候補なのは間違いない。」

●巨人
「投手としても野手としても高校トップクラス。」

いかがですか?

各球団の反応を見ていると、ドラフト1巡目は間違いなし!といった感じでしょう。

地元が岐阜であることを考えると中日が、大阪桐蔭高校であることを考えると阪神が有力でしょうか?

ただ、頭脳明晰な根尾昂選手ですから、大学進学を選択する可能性も考えられます。

今後の動向が気になるところですが、まずは春夏連覇をかけた甲子園を楽しみましょう!

ぜひ、根尾昂選手をはじめとしたスター選手揃いの大阪桐蔭高校に注目してみてくださいね!

最後に、根尾昂選手のプロフィールをご紹介します。

大阪桐蔭・根尾昂のプロフィール

名前:根尾 昂(ねお あきら)
生年月日:2000年4月19日
出身地:岐阜県飛騨市
身長:177cm
体重:76kg
ポジション:投手、三塁手、遊撃手、外野手
投打:右投左打

大阪桐蔭根尾昂wiki風プロフィール!両親や家族はどんな人?まとめ

大阪桐蔭根尾昂wiki風プロフィール!両親や家族はどんな人?という話題について調べてみましたが、いかがでしたか?
調べれば調べるほど、「本当に三次元に存在するのか!?」と疑いたくなるほどの才能に溢れた人だということがわかりましたよね。
プロも大注目の根尾昂選手が、春夏連覇をかけた2018年夏の甲子園でどんな活躍をみせてくれるのか、皆さんぜひ注目しましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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