高嶋ちさ子の母親が死去!寝たきりだった病名や病気は何?

高嶋ちさ子の母親が死去!寝たきりだった病名や病気は何?と話題です。音楽活動だけでなく、毒舌キャラでのバラエティ出演や音楽番組の司会などタレントとしても幅広く活躍し「異色のヴァイオリニスト」と言われる高嶋ちさ子さん。実は、昨年実母を亡くされています。今回はそんな、高嶋ちさ子の母親が死去!寝たきりだった病名や病気は何?という話題について調べてみました。

スポンサーリンク

高嶋ちさ子はお嬢様!家族は?

高嶋ちさ子さんは“毒舌””短気””乱暴な言葉”で有名ですが、実はとってもお嬢様育ちなのをご存知ですか?

父親は日本に初めてビートルズを紹介した東京EMIの元ディレクター・高嶋弘之(たかしま ひろゆき)さん

その父親の兄・つまり伯父にはあの俳優・高嶋忠夫さんがおり、その息子の高嶋政宏さん・高嶋政伸さんは従兄弟関係にあたります。

非常に豪華な家系で育ったことがわかりますよね。

ヴァイオリンは6歳の頃から習い始め、青山学園初等部→中等部→桐朋女子高等学校音楽科→桐朋学園大学音楽部と進み、卒業後はアメリカに留学

アメリカではイェール大学の音楽学部大学修士課程を修了しているという、学歴からみてもまさにお嬢様なのです!

それと同時に、高校・大学と実技試験が非常に難しいことで知られる”桐朋”に在学していたことから、非常に音楽(ヴァイオリン)の実力が高いことがわかる学歴ですね。

そんな高嶋ちさ子さんを育てた母親は高嶋薫子(たかしま かおるこ)さんというお名前で、職業はピアニストなんだとか。

高嶋ちさ子さんに大きく影響を与えてた母・薫子さんですが、実は昨年にお亡くなりになっています。

スポンサーリンク

高嶋ちさ子の母親が死去

高嶋ちさ子さんの母親・薫子さんは、2017年8月29日に亡くなられました。

高嶋ちさ子さんはブログで母・薫子さんの死をこのように報告しています。

母8月29日に亡くなっちゃったんです。ツアーの直前だったので、誰にも言わず家族で見送りました。

平成肉年8月肉日、母らしい日を選びましたね。

夜爪を切ると親の死に目に会えないって言うけど、本当に会えませんでした。

また、自身のTwitterには以下のように心情を吐露。

子育てやお仕事、ダウン症の姉のことなど常に多忙な高嶋ちさ子さんにとって、何でも相談できて愚痴をきいてもらえる母・薫子さんの存在はとても大きかったようですね。

母・薫子さんの闘病生活は2年6ヶ月におよび、活発な性格の薫子さんにとってその期間は“地獄”だとよく言っていたのだとか。

では、その闘病生活についても詳しくみていきましょう。

スポンサーリンク

高嶋ちさ子の母親はずっと寝たきりだった?

高嶋ちさ子さんの母・薫子さんは病気の初期は入院されていたようですが、晩年は自宅介護となり2015年の末あたりから寝たきりの状態だったといいます。

寝たきりと言っても意識がないわけではなく、意識はハッキリしているけど動けないという状態だったようですね。

自宅介護になってからは高嶋ちさ子さんの父親お姉さんが介護をしており、月に1度の通院には高嶋ちさ子さんが付き添いをしていたのだとか。

お姉さんはダウン症ではありますが、症状が軽度であることから介護を請け負ってくれていたようです。

実は高嶋ちさ子さんにはお姉さんだけでなくお兄さんもいらっしゃるのですが、現在シンガポールに在住しているため積極的に介護に関わることができなかったのだとか。

月に1度家族全員が集まる機会があり、その時にお兄さんや高嶋ちさ子さんは母・薫子さんに会っていたといいます。

ご高齢な父親ダウン症のお姉さんが日頃介護をしてくれていたとはいえ、お兄さんが日頃日本におらず介護に参加できないというのは当時の高嶋ちさ子さんにとって色々と不安だったことでしょう。

このように晩年は寝たきりとなってしまったという高嶋ちさ子さんの母・薫子さん。

一体何の病気だったのでしょうか?その病名についても調べてみました。

高嶋ちさ子の母親は難病だった?病名は?

高嶋ちさ子さんの母・薫子さんの病名について、結論から言うと一切公表されていません

ただ、晩年は寝たきりであったことから「難病では?」と言う声が多く上がっているようですね。

しかし母・薫子さんが寝たきりとなった2015年末、高嶋ちさ子さんは47歳

当然母・薫子さんはご高齢で体力も衰えているでしょうから、難病とまではいかなくても寝たきりとなってしまう可能性は考えられますよね。

難病かどうかはわかりませんが、2年6ヶ月におよぶ闘病生活を送られていたのですから、大変な病気であったことは間違いないでしょう。

先述した高嶋ちさ子さんのツイートから、高嶋ちさ子さんにとって非常に大きい存在だったことが伺える母・薫子さん。

生前はどんな方だったのでしょうか?

高嶋ちさ子の母親はどんな人だった?

高嶋ちさ子さんの母・薫子さんは、先述した通り職業はピアニストでした。

<(左端)高嶋ちさ子さんの母・薫子さん>

引用:http://fumikomiller.cocolog-nifty.com

またピアノ教室の講師も務めていらっしゃったようで、娘の高嶋ちさ子さんもごく自然に5歳からピアノを習い始めますが、楽譜を全然覚えられなくて2ヵ月で辞めさせられてしまったのだとか。

実は、母・薫子さんはとても気が短い方だったようなんです(笑)

高嶋ちさ子さんが小学生の時に先生を「先公」と呼んで母親が呼び出されたことがあるのですが、その時には

「あなた、先公と呼ばれて親を呼び出していたら先生は務まりませんよ!」

と逆にやり込め、それからは呼び出しされることがなくなったというエピソードもあります。

どうやらこれらエピソードが物語っている通り、高嶋ちさ子さんの”気が短く””気が強い”性格は母・薫子さん譲りであるようですね!
そんな高嶋ちさ子さんの母・薫子さんの教育方針は一風風変わりなものだったとか。

高嶋ちさ子さんは母・薫子さんから、

「尊敬すると親を越せないから、親を尊敬するな」

「1日でも早くパパを越してママを越せ」

と言われていたといいます。

日本では「親を尊敬するべき」といった価値観が一般的に浸透していますが、実際それでは子供の成長を止めてしまうだけだというのが母・薫子さんの考えだったようですね。

ちなみに母・薫子さんは高嶋ちさ子さんに対して

「自分に寛大で他人に厳しい。

子育てはゆっくりした気持ちで育てて欲しい。

健康でもう少し心の広い人間になって欲しい。」

とコメントなさっています。

・・・きっと、高嶋ちさ子さんは“気の短さ””気の強さ”も親(薫子さん)を超えてしまったようですね(笑)

それだけ高嶋ちさ子さんにとって母・薫子さんは大きな影響を与えた方なのでしょう。

高嶋ちさ子さんは、「母が亡くなってから、なんだか母に見張られてる気がしておちおち怠けたりできない」と語っています。

今後抱えるものも多く大変な高嶋ちさ子さんですが、母・薫子さんがそばで見守って(見張って)くれていると思って頑張っていってほしいですね。

最後に高嶋ちさ子さんのプロフィールをご紹介します。

高嶋ちさ子のプロフィール

名前:高嶋ちさ子
本名:高嶋知佐子
生年月日:1968年8月24日
出身地:東京都
学歴:イェール大学音楽学部大学院修士課程アーティスト・ディプロマコース修了
レーベル:日本コロムビア
所属事務所:ジェイ・ツー
活動:1994年~

高嶋ちさ子の母親が死去!寝たきりだった病名や病気は何?まとめ

高嶋ちさ子の母親が死去!寝たきりだった病名や病気は何?という話題について調べてみましたが、いかがでしたか?
高嶋ちさ子さんの母・薫子さんはな方で、高嶋ちさ子さんの性格は母親譲りであることがわかりましたね。
自分にとって大きな存在がいなくなり、前途多難と語っている高嶋ちさ子さん。
決して無理はせず、今後も活躍をみせてほしいですね。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

スポンサーリンク