早田ひな大学はどこ?使用ラケットやラバーも調べてみた!

スポーツ

早田ひな大学はどこ?使用ラケットやラバーも調べてみた!と話題です。女子卓球黄金世代のひとりであり、特に左利きを活かしたダブルスで数々の好成績を残している早田ひな選手。先日の世界卓球2019でも、日本人ペアで48年ぶりとなる女子ダブルス銀メダルを獲得しましたよね。今回はそんな早田ひな選手の、「早田ひな大学はどこ?使用ラケットやラバーも調べてみた!」という気になる話題について調査してみました!

早田ひなの大学はどこ?

早田ひな選手といえば、同い年の伊藤美誠選手や平野美宇選手らとともに”黄金世代”と呼ばれていますよね。

そんな2000年7月7日生まれの現在18歳の早田ひな選手が、今年2019年の3月ついに高校を卒業しました。

確かな実力に加えベビーフェイスで抜群にかわいい容姿で人気の早田ひな選手ですが、もう19歳になるんですね!

そうなると、今後の進路が気になるところ。

以前から早田ひな選手の高校卒業後の進路については注目されておりいろんな予想が飛び交っていましたが、2019年4月現在までに進路に関する発表はされていません

ちなみに同い年の伊藤美誠選手は、大学には進まず東京五輪でのメダル獲得に向けて卓球に専念することを公表されていましたね。

早田ひな選手は伊藤美誠選手のように明確な発言はされていませんが、今後プロツアーにも参戦という情報があったことから

大学に進学はせず、卓球に専念する環境を選んだ可能性が高い

のではないでしょうか?

もしかしたら、早田ひな選手のスポンサーである”日本生命”に関係している可能性も考えられますね。

今後早田ひな選手の進路に関する情報が入り次第追記します!

では続いて、早田ひな選手が今年の3月まで在学していた出身高校についてもみていきましょう~。


早田ひなの出身高校は?制服がかわいい!

早田ひな選手は先ほどご紹介した早田ひな選手のインスタでもおわかりいただける通り、

福岡県中間市にある”希望が丘高等学校”

に通われていました。

早田ひな選手が卒業の報告時に

卓球に専念できる環境で3年間過ごすことができた

と語っていますが、この希望が丘高校にはスポーツ系列という学科(系列)があり

・スポーツに特化した独自のカリキュラムで午後は競技に集中して取り組める

・実業団駅伝監督・元Jリーガー・元国体選手・世界ライセンスを持つ監督などなど、各競技のプロフェッショナルが高い指導力で選手を育成する

などといった特徴をもっているんです。

そんな中、卓球部の指導を行うのは福岡県北九州市の名門・石田卓球クラブの”石田弘樹監督”

実はもともと希望が丘高校は”やんちゃな高校”として知られており、

どうにかスポーツで立て直せないか…

という悩みを抱えていたのだとか。

そこで手を差し伸べたのが、ナショナルチームの指導もしていた”石田卓球クラブ”の設立者石田眞行さん(石田弘樹さんの父親)だったんですね。

その後、見事にインターハイで優勝するなど今では全国から優秀な選手たちが集まる卓球の名門校となった希望が丘高校。

早田ひな選手はこの

独自のカリキュラム×最高の指導者

という最高の環境のおかげで、地元を離れることなくレベルアップしてこれたんですね!

そんな早田ひな選手の母校・希望が丘高校でもうひとつ注目を集めているのが、制服の可愛さ

<希望が丘高校の制服>

引用:https://pikacore.com

 

いかがですか?

とてもオシャレで可愛いですよね~♪

実はこの制服は2017年度から新しくなったものであり、なんとAKBグループの衣装制作などを手掛ける会社”オサレカンパニー”による

学校制服ブランド「O.C.S.D.」

が手掛けているんです!

どおりで可愛いはずですな*^^*

早田ひな選手効果に加え、このオシャレで可愛い制服で今後ますます入学希望者が増えていくのではないでしょうか?

では続いて、そんな希望が丘高校でも着々と実力を高めてきた早田ひな選手の使用ラケットやラバーについても調べてみました!

早田ひなの使用ラケットやラバーは?

早田ひな選手は世界のトップレベルで活躍している選手ですから、やはり使用している道具は気になるところですよね?

そこで、2019年4月現在早田ひな選手が使用されている最新ラケットとラバーがコチラ!

★ラケット:劉詩文 ZLF


※以前は劉詩文、センス7.6、ビスカリアを使用

その名の通り、劉詩文選手の使用モデルである”劉詩文 ZLF”。
ZLファイバーを搭載したインナーファイバー仕様のラケットであり、ドライブに威力を発揮するだけでなく扱いやすいという特徴がある。
劉詩文選手のような、打球点の高いパワフルな両ハンドドライブを目指す選手におススメ。

★ラバー(表面):キョウヒョウ NEO 3

絶大な威力を誇るスピード重視タイプの裏ソフトラバー。
粘着性ラバーの特徴はそのままに、さらなるスピードを実現している。
トップシートの粘着性とラバー全体の反発力により、台上攻撃やカウンターで威力を発揮。

★ラバー(裏面):テナジー05


※以前はテナジー05FXを使用

“スプリング・スポンジ”と”エネルギー内蔵技術”が生む独特の打球感を有す、回転をかける性能に優れた裏ソフトラバー。
回転性能が高い“開発コードNo.05”のツブ形状を採用し、強烈な回転をかけられることが特徴。

フォアとバックの両方でボールに回転を与え、ドライブやスマッシュを多用して積極的に攻める”シェークドライブ型”という早田ひな選手のプレースタイルを最大限に引き出すラケットとラバーですね!

テンポの速さで試合の主導権を握り、身長166cmの長い手足を大きく使って繰り出されるその攻撃力は中国卓球界からも警戒されているほど。

憧れの選手と同じ攻撃型を真似てみるのも卓球の楽しみ方のひとつですよね!

早田ひな選手のような”シェークドライブ型”を目指す方、ぜひ参考になさってみてはいかがですか^^?

では、このような使用道具で世界を相手に戦っている早田ひな選手がこれまでに残した主な戦績についてもご紹介していきましょう~。

早田ひなの主な戦績は?

早田ひな選手は遅咲きの選手という印象を持たれがちですが、

・中学2年生でITTFワールドツアーの決勝に進出
・高校1年生で高校卓球選手権を制する

など早くからその類まれなる実力を発揮しています。

そんな早田ひな選手の主な戦績がコチラ。

★2011年


・全国ホープス卓球大会 優勝

★2012年


・全国ホープス卓球大会 準優勝

・東アジアホープス選手権 団体優勝 / シングルス3位

★2013年


・全国中学校卓球大会 優勝

★2014年


・全国中学校卓球大会 優勝

・ITTFグローバルジュニアサーキット中国成都(カデットの部) シングルス優勝

・ITTFグローバルジュニアサーキット中国太倉(カデットの部)
シングルス優勝 / 団体 準優勝

・ITTFワールドツアーチリオープン 準優勝

・アジアカデット選手権 団体優勝

★2015年


・ITTFワールドツアークウェートオープン(U-21) 優勝

・ITTFワールドツアードイツオープン(U-21) 準優勝

・アジアジュニア選手権 団体準優勝 / ダブルス3位

・全日本卓球選手権大会(ジュニアの部) 準優勝

★2016年


・全国高等学校総合体育大会卓球競技大会 シングルス優勝

・ITTFワールドツアーオーストラリアオープン 優勝

・世界ジュニア卓球選手権 団体優勝 / 混合準優勝 / ダブルス準優勝

・ITTFワールドツアーグランドファイナル(U-21) 優勝

★2017年


・アジア選手権 団体準優勝 / ダブルス3位

・世界卓球選手権個人戦 ダブルス銅メダル

・ITTFワールドツアーチェコオープン ダブルス優勝

・ITTFワールドツアープラチナドイツオープン ダブルス優勝

・ITTFワールドツアースウェーデンオープン ダブルス優勝

・ITTFチャレンジシリーズスペインオープン シングルス優勝

★2018年


・全日本卓球選手権大会 女子ダブルス優勝

・ジャパントップ12卓球大会 優勝

・ITTFワールドツアープラチナドイツオープン ダブルス優勝

・世界卓球選手権 団体準優勝

・ITTFワールドツアープラチナオーストラリアオープン ダブルス優勝

・ITTFワールドツアーグランドファイナル ダブルス優勝

★2019年


・ITTFチャレンジプラスポルトガルオープン シングルス優勝

そして先日行われた世界卓球2019ハンガリーの女子ダブルスでは、伊藤美誠選手との”みまひな”ペアで日本人ペアとしては48年ぶりとなる銀メダルを獲得!

準決勝では佐藤瞳選手・橋本帆乃香選手ペアとの”日本人ペア対決”でも注目されましたよね。

52年ぶりの金メダル獲得とはならなかったものの、素晴らしい戦いを魅せた早田ひな選手と伊藤美誠選手。

あの誤審がなければもしかしたら金メダルを獲得していたかもしれない…

と個人的には悔しさがぬぐえませんが、早田ひな選手たちはこの悔しい経験もまた力に変えていってくれることでしょう!

その他、Tリーグ2018-2019シーズンでは出場した全試合で負け無しの11連勝Tリーグ初代MVPに選ばれている早田ひな選手。

もともと持っていたパワーのある攻撃に加え、2015年からチキータという横回転で曲がるボールの習得に力を入れたことでさらにレベルを上げましたよね。

そんな世界トップレベルで戦う早田ひな選手は、一体どんな家庭で育ってきたのでしょうか?

続いて、早田ひな選手の家族についても調べてみました!

早田ひなの家族構成は?

早田ひな選手は父・母・姉の4人家族

トップレベルで戦う選手はご両親のどちらかが卓球選手で物心ついた頃から卓球に打ち込んでいたという方が多いですが、早田ひな選手のご両親はどちらも卓球とは無関係なんです。

ちなみに父親は社会人サッカーチームの元選手とのこと。

その他

”国内大手の設備工事会社に勤めている”

という情報もありましたが、こちらは出所が不明であり確かな情報なのか定かではありません。

そんなご両親のもとに生まれた早田ひな選手がどうして卓球を始めたのかというと、4歳の頃に姉のすみれさんが通っていた地元の名門・石田卓球クラブについていったことがきっかけ。

姉のすみれさんはそのまま東筑紫短期大学でも卓球を続けていたとのことですよ。

もちろん、早田ひな選手と同じく姉のすみれさんもとっても可愛いです♪

仲が良い素敵な美人姉妹ですよね~^^

あ、もうひとり(1匹)家族がいました!

可愛い子ばかりで早田ひな選手の一家にいると癒されそうです(笑)

こういった家族の支えを受け、世界で戦う早田ひな選手。

個人的に早田ひな選手は2020年の東京五輪にシングルスの代表枠に入れなくとも、

世界ランキングやダブルスなどの実績・相性を考慮して強化本部で推薦される団体戦要員の3人目に選出される可能性がかなり高いのでは!?

と思っています。

人気実力ともにトップレベルの早田ひな選手の今後の活躍にも注目していきましょう!

最後に、早田ひな選手のプロフィールをご紹介します。

早田ひなのプロフィール

名前:早田 ひな(はやた ひな)
生年月日:2000年7月7日
出身地:福岡県北九州市
身長:166cm
段級位:4段
利き腕:左 ※私生活では右利き
グリップ:シェークハンド
戦型:両面裏ソフト左シェークドライブ型
所属:日本生命

早田ひな大学はどこ?使用ラケットやラバーも調べてみた!まとめ

早田ひな大学はどこ?使用ラケットやラバーも調べてみた!という話題について調べてみましたが、いかがでしたか?
調べた内容をまとめてみると

- 要点まとめ -


・早田ひな選手は2019年4月からの進路について明かしていないが、進学せず卓球に専念する可能性が高いと思われる。

・早田ひな選手の出身高校は”希望が丘高校”で、スポーツに専念しやすいカリキュラムが特徴。

・早田ひな選手の使用ラケットは”劉詩文 ZLF”、ラバーは”(表)キョウヒョウ NEO 3&(裏)テナジー05”。

・早田ひな選手のご両親は卓球とは無関係だが、姉の卓球をやっている。


という結果になりました。

これからもますます活躍するであろう早田ひな選手。

このままいけば、東京五輪へ出場する可能性もかなり高いでしょう!

今後も早田ひな選手を要チェックですよ^^

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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