大坂なおみコーチ陣がヤバい!サーシャバインとの出会いは運命だった?

大坂なおみコーチ陣がヤバい!サーシャバインとの出会いは運命だった?と話題です。全米オープンで優勝し、日本勢初のグランドスラム制覇を成し遂げた大坂なおみさん。その背景には、凄すぎるコーチ陣の支えがあったことをご存知ですか?そこで今回は、大坂なおみコーチ陣がヤバい!サーシャバインとの出会いは運命だった?という話題について調べてみました!ぜひ最後までご覧くださいね。

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大坂なおみとは?

大坂なおみ選手はハイチ系アメリカ人の父北海道根室市出身の母をもつハーフであり、父と母が出会い結婚した大阪で誕生しています。

1歳上の姉の影響で3歳からテニスを始め、すぐにアメリカへ移住。

テニス経験がない父の手ほどきと母の支えでみるみる成長し、2013年にプロへと転向しました。

プロ転向の翌年には“バンク・オブ・ウェスト・クラシック”の本戦1回戦で2011年全米オープンの女王サマンサ・ストーサー選手2-1で勝利するという大番狂わせを演じ、日本テニス協会に登録していないのにも関わらず日本オリンピック委員会から強化指定選手の認定を受けます。

その後も数々の大会で錚々たる面子を相手に勝利するなどの活躍をみせ、2016年には世界ランキング47位とトップ50入り!

日本勢初となるWTAアワード最優秀新人賞を受賞し、11月25日に日清食品ホールディンブスとの所属契約を結びました。

2017年は前回覇者であり世界ランキングトップ10アンゲリク・ケルバー選手に勝利し、前回覇者が1回戦で敗退するという全米オープン全137回で男子を含めて3度目という歴史的番狂わせをみせ話題となるも、3回戦で敗退。

そして2018年9月、ついに全米オープン決勝戦で元世界ランキング1位のセレーナ・ウィリアムズ選手をストレートで下し、20歳という若さで日本勢初のグランドスラム制覇という偉業を成し遂げました!

https://twitter.com/godaniki0420/status/1038584013030473728

大坂なおみ選手は自身が「ベイビー・セリーナ」と呼ばれるほどセリーナ・ウィリアムズ選手に憧れており、「憧れのセリーナと対戦したい!」という想いが決勝に進むまでの原動力となっていたのだとか。

大坂なおみ選手のグランドスラム制覇に、感動興奮・そして勇気をもらった方も多いのではないでしょうか?

このような快進撃をみせたのには大坂なおみ選手の努力や実力の高さはもちろん、凄いコーチ陣も要因のひとつでしょう。

そこで、大坂なおみ選手のコーチ陣について詳しく調べてみました!

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大坂なおみのコーチ陣とは?

大坂なおみ選手には躍進を支えてくれているコーチ陣「チームナオミ」がいます。

■技術面やメンタル面など総合的に指導・サーシャ・バインコーチ
■日本協会で大坂なおみ選手担当・吉川真司コーチ
■フィジカル面を担当する専属トレーナー・茂木奈津子コーチ

他にもアメリカ人のトレーニング担当コーチなど6~9人で構成されており、それぞれの専門分野を分担するコーチ陣が常に大坂なおみ選手に帯同しているのだとか。

サーシャ・バインコーチは大坂なおみ選手が優勝したツアー後

「チームワークが夢を実現させた。誰1人がかけてもそれは成し遂げられなかっただろう」

と語っており、コーチ陣で肩を組んでの写真がよくアップされるなど結束力の高さが垣間見えます。

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https://twitter.com/BigSascha/status/975464606188490752

大坂なおみさん自身も、「各コーチがそれぞれの役割を果たしてくれて、私もいい影響を受けている」と語っているようですよ。

その中でも特に大坂なおみ選手に影響を与えたコーチとして、「吉川真司コーチ」「サーシャ・バインコーチ」についてもっと深堀していきましょう!

まずは、吉川真司コーチについて調べてみました。

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大坂なおみを担当する日本協会・吉川真司コーチが凄すぎる!

大坂なおみ選手を担当する吉川真司コーチは日本テニス協会女子代表コーチであり、いち早く大坂なおみ選手の才能に気付いた人物です。

2013年に東レ・パンパシフィック・オープンで初めて当時16歳の大坂なおみ選手のプレーを見て、「すごい才能だ!」と強化本部に報告。

それから現在まで大坂なおみ選手を支えてきました。

まだ全くの無名選手でしかも1回戦で敗退してしまったにも関わらず、才能を見出す目が凄すぎますよね!

それまで大坂なおみ選手をコーチしていたのはテニス経験のない父・レオナルドさんでしたから、この時吉川真司コーチが大坂なおみ選手の才能をいち早く見出していなかったら、大坂なおみ選手は今と全く違う選手になっていたかもしれませんし、テニスでの国籍に日本を選ぶことがなかったかもしれません。

次に、もう1人の立役者であるサーシャ・バインコーチについてみいていきましょう。

大坂なおみのサーシャ・バインコーチが凄すぎる!

大坂なおみのコーチにサーシャ・バインコーチがついたのは2017年12月のこと。

それ以前の専任コーチであるデビット・テイラーさんの時は、世界ランキング68位という成績でした。

サーシャ・バインコーチはそれからたった4ヶ月で大坂なおみさんを世界ランキングを22位に、そして2018年9月現在では7位にまで順位を上げ、就任からたった9ヶ月で目標のひとつだった「グランドスラム制覇」を達成させたのです!

凄すぎますよね!!

ただ大坂なおみ選手の実力があっただけで、その時たまたまサーシャ・バインコーチであっただけでは?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、彼が今まで指導してきた選手を見ればコーチとしての実力が本物であると納得せざるをえません。

<サーシャ・バインが今まで指導してきた選手>

・セリーナ・ウィリアムズ…世界ランキング1位経験者。4大大会通算23回優勝。生涯獲得賞金80億以上。
・ビクトリア・アザレンカ…世界ランキング1位経験者。
・キャロライン・ウォズニアッキ…世界ランキング1位経験者。

サーシャ・バインコーチのモットーは、「全ては心から始まり、身体はそれについてくる。」ということ。

同じ目線に立つ指導方針で、大坂なおみ選手も「友達みたい。彼には自分が出せる。」と話しています。

そう、大坂なおみ選手は当初とてもシャイな性格で常に下を向いており、サーシャ・バインコーチの目を見ることすらできなかったのです。

シャイなだけでなく、これまでの大坂なおみ選手は試合中で泣いてしまったり感情が乱れるなど、メンタルの弱さが目立っていたんですよね。

サーシャ・バインコーチは全てのはじまりである大坂なおみ選手の心(メンタルの弱さ)を改善したのです。

大坂なおみはメンタルが弱かった?

大坂なおみ選手は「私なんて…」「こんなの私の実力じゃない…」と嘆いたり、イライラしてラケットを投げる、試合中に感情が高ぶって泣いてしまうなど、メンタルが非常に弱い選手でした。

負けず嫌いな気持ちや闘争心はスポーツ選手に欠かせないものではあるものの、このように感情が乱れてしまうメンタルの弱さでは4大大会という大舞台でプレッシャーに押しつぶされずにプレーすることは困難ですよね。

そこでメンタルを支えたのが、サーシャ・バインコーチ。

大坂なおみ選手がどういう選手なのか理解したサーシャ・バインコーチは、

「なおみに今必要なのは持っている力を発揮するためのメンタルだ」

と試合のイライラフラストレーションを全て受け止めてくれるメンタルヘルス的コーチングをしました。

とにかくそばで

「なおみならできるよ」
「キミにしかできない!」
「ボクは信じてる!」
「これが終わったら2,3日休めるよ」

などと声をかけ続けてきました。

https://twitter.com/kinakokanik2038/status/1038943425482055681

メンタルが弱ってマイナス思考になっている時、信頼している人がずっとそばで「大丈夫」だと声をかけてくれたら、自己肯定感が生まれますよね。

また、サーシャ・バインコーチはゲームのような練習も特徴的であり、競争力を普段から高めて大会で落ち着いて戦えるよう指導してきたのだとか。

こういった指導のお陰で大坂なおみ選手は試合中に劣勢になっても感情を乱さずに自分を取り戻し、勝利につなげられるようになったといいます。

しかもグランドスラムに限ってはルール上コーチがコートまで帯同することができない為、自分で自分を奮い立たせるしかありません。

今回のブーイングの中で戦った決勝戦を勝ち抜いてのグランドスラム制覇は、間違いなくサーシャ・バインコーチがメンタル面の弱さを克服したことが要因のひとつでしょう。

では、こんな凄いコーチング能力を持つサーシャ・バインコーチと大坂なおみ選手はどのようにして出会ったのでしょうか?

運命的と言われるその出会いについても調べてみました!

大坂なおみとサーシャ・バインの出会いは?

大坂なおみ選手のサーシャ・バインコーチの出会いはまさに運命的なものだったのをご存知ですか?

サーシャ・バインコーチは2017年12月の朝日新聞に

「電話がかかってくるタイミングがあと3日違っていたら断っていた」

とコメントしています。

というのもサーシャ・バインコーチは1度に2人は見ない主義であり、契約の期間内の交渉は必ず断るという徹底ぶり。

日本協会から大坂なおみ選手のコーチを打診する連絡が入ったのはたまたまその前のキャロライン・ウォズニアッキ選手との契約が切れた直後(2日後)だったため引き受けてもらうことができましたが、もしこの日本協会からの連絡があと数日早く契約期間内であったらコーチの話はご破算になっていたでしょう。

また、実績のある人気のコーチですから、あと数日遅かったら他の選手と契約してしまっていたかもしれません。

しかもコーチやヒッティングパートナーの契約期間や契約解除時期は当人同士しか分からないようになっているため、契約解除直後に連絡を入れた日本協会はエスパーか!?というくらい奇跡的なことなんです!

大坂なおみ選手とサーシャ・バインコーチが出会ったのはまさに運命で、2018年からの大坂なおみ選手の躍進を見ていると「なるべくしてなった」と思わざるをえませんよね!

フィジカル面はもちろん、弱点だったメンタル面も強化された大坂なおみ選手。

今後もサーシャ・バインコーチをはじめとした優秀なコーチ陣のもとでますます飛躍していってほしいですね!

最後に、大坂なおみ選手のプロフィールをご紹介します。

大坂なおみのプロフィール

名前:大阪なおみ
生年月日:1997年10月16日
出身地:大阪
身長:180cm
体重:69kg
利き手:右
所属:日清食品ホールディングス

大坂なおみコーチ陣がヤバい!サーシャバインとの出会いは運命だった?まとめ

大坂なおみコーチ陣がヤバい!サーシャバインとの出会いは運命だった?という話題について調べてきましたが、いかがでしたか?
大坂なおみ選手が達成した偉業の背景には、素晴らしいコーチ陣のサポートがあったことがよくわかりましたよね。
特にサーシャ・バインコーチとの出会いは、大坂なおみ選手をグランドスラム制覇するための運命だったのではないかと思います。
素敵なコーチ陣のサポートのもと、今後もどんどん活躍してくれるあろう大坂なおみ選手に期待しましょう!
最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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